甘く、チーズの香りがする理由。パルマ産の生ハムの原料は、豚肉と塩のみ。ランギラーノの雄大な環境で、乳清(ホエー)をたっぷりと摂取して育ったデュロック豚を使用しているので世界最高のチーズと言われるパルメジャーノレジャーノのような芳醇な香りが楽しめます。伝統の技術で丁寧に造られた生ハムを是非あなたの舌でお確かめください。

生ハムの特徴

イタリアでは”ドルチェ(甘い)”な生ハムが、すなわち美味しい生ハムと言われています。

そのためには、「いかに少量の塩を用いて熟成させていくか」が腕の見せどころ。 多量の塩を使用すれば腐敗のリスクも少なく安全ですが、熟成が早くなり味わいにも 深みが出てこないのです。

タナラ社の生ハムは、塩をできるだけ少量使用することに徹底したこだわりを持って おり、熟練の職人が伝統の技術でていねいに作業しています。

生ハムの美味しい食べ方

タナラ社の生ハムは「できるだけ薄く」切るのがポイントです。
できればスライサーの使用がおすすめ。
そうすることで柔らかな絹のような舌触りが楽しめます。
口に入れた瞬間に融けだす脂の旨みはまさに官能的!

食べ方については「切りたてを常温に戻して」がポイントです。
生ハムそのものがとても美味しいので、基本的にはシンプルに食べるのがおすすめです。

  • そのまま食べる
  • 無塩のパンに挟んで食べる
  • 茹でたり焼いたりした野菜(特にアスパラなど)と一緒に食べる

などですが、好みに応じて無塩バターやオリーブオイルを加えても美味しいです。