当社は、明治三十一年創業の歴史ある造り酒屋です。1898年(明治31年)に、初代水戸部弥作によって創業された「山形正宗」の蔵元。純米酒のみを醸造しております。なぜ酒蔵が生ハム?と疑問の方もおられるかと思います。それは、その美味しさに心から感動したからです。手造りで良質なものを造ろうとする人たちには、国や人種に関わらず相通じるものがあります。私とパオロ・タナラ氏は2011年に初めて会ったのですが、一瞬で” あ、 この人だ ” という感覚を受けました。工場を見学した際の衛生面での徹底、品質と製造量に対する考え方、発酵食品という共通点、そして何より生ハムに対する深い愛情。自分で輸入して紹介したい、という気持ちに変わるまで時間はかかりませんでした。私的な思い入れといわれるかも知れません。しかし私は本気で、パオロ氏の生ハムを日本に広げていきたいと思っています。皆様もぜひ、この機会に本当に美味しい生ハムを食べてみてください。株式会社水戸部酒造 水戸部朝信

会社概要

会社名 株式会社水戸部酒造
創 業 1898年(明治31年)
資本金 1,000万円
代表者 水戸部朝信
従業員数 約10名(冬期間雇用を含む)
所在地 〒994-0055 山形県天童市原町乙7番地
連絡先 TEL:023-653-2131 FAX:023-654-8390
事業内容 清酒製造 ・ 販売
URL http://mitobesake.com/

 

蔵について

当蔵は、山形県天童市にて「山形正宗(やまがたまさむね)」、「酔芙蓉(すいふよう)」を醸造する蔵元です。

創業以来110余年、山寺を源とする立谷川の伏流水と地場産米を使い手造りのお酒を生み出して参りました。

現在は五代目蔵元の水戸部朝信を中心として、
7名の蔵人が毎冬手造りで約500石の純米酒醸造を行っております。